緊急時における安全対策について

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次のいずれのケースも、登校が危険と判断される場合は、無理に登校せず、後日担任にその旨申し出てください。その場合は、欠席扱いとなりません。



大雨・台風・大雪などは


在宅中の場合

朝6時の天気予報で、神奈川県地方に気象警報が出た時は、状況に応じて休校とする場合があります。


登校後の場合

登校後、危険が予測される事態が発生した時は、緊急下校させる場合があります。




「東海地震に関連する情報」が発表された場合

平成16年1月より、「東海地震に関連する情報」が発表されることになりました。「東海地震に関連する情報」には、

  1. 「東海地震に関連する調査情報」(情報収集に努めながら平常通りの活動を行う)
  2. 「東海地震注意情報」(保護者が引き取りにくるまで生徒を学校で保護することを原則とする)
  3. 「東海地震予知情報」(保護者が引き取りにくるまで生徒を学校で保護することを原則とする)
の3種類があります。
本校では以下の対策をとることにしました。

在宅中の場合

「注意情報」・「予知情報」が発表された場合、解除されるまで学校は休業とします。

登校後の場合

「注意情報」・「予知情報」が発表された場合、授業を打ち切り保護下校とします。

学校への連絡はできる限り控えてください。

引き渡しについて

登校途中の場合

「注意情報」・「予知情報」が発表された場合には、原則として学校へ向かい、学校にて保護者の迎えを待ちます。

下校途中の場合

「注意情報」・「予知情報」が発表された場合には、原則として通常の経路を通って帰宅します。




大規模地震が発生した場合

想定している内容は次のとおりです。

在宅中の場合

在宅中に大規模地震が発生した場合、安全な学校生活が送れるようになるまで、学校は休業とします。(学校からの情報は,まちcomiメールや学校ホームページ、携帯災害用伝言板090-5195-0096、ラジオによる学校安否情報等を利用してお知らせします。)

登校後の場合

登校後に大規模地震が発生した場合、児童生徒は安全な場所に避難し、保護下校の体制をとります。

登下校途中の場合


付き添い通学

児童生徒の行動
  • 保護者とともに行動します。
保護者の行動
  • 状況を判断し、適切な方法で安全な場所に避難します。
  • 救護が必要な場合は携帯災害用伝言板に登録します。
学校職員の行動
  • 携帯災害用伝言板(保護者)を確認し、児童生徒の安全を確認います。
  • 救護が必要な場合は保護に向かいます。

自力通学

児童生徒の行動
  • 関係交通機関の責任者または学校職員の指示に従って行動します。(避難場所に待機することもあります。)
  • 学校〜玉縄台・関谷インター・田谷バス停・大船駅・戸塚駅(分教室)間は原則として登校(帰校)し、学校で保護者の迎えを待ちます。
  • 交通機関に乗車中は乗務員・駅員の指示に従います。
  • 自宅〜最寄駅・バス停間は原則として、通常の経路で帰宅します。
保護者の行動
  • 生徒の通学路を通るか、より最適と思われる道路を利用して学校へ保護に向かいます。
  • 通学路の途中から一緒に帰宅する場合は、できる限り携帯災害用伝言板に登録します。
  • 通学路付近の避難場所に待機する場合もあるので、予め避難場所を想定しておき保護に向かいます。
学校職員の行動
  • 同乗中の職員は関係交通機関の責任者の指示に従い、生徒の保護にあたります。→保護の下に登校します。
  • 出勤している職員は隊長の指示に従い、できる限り保護に向かいます。

スクールバス

児童生徒の行動
  • バス乗車中は運転手・介助員の指示に従って行動します。
保護者の行動(登校時)
  • 乗車待ちの場合は、児童生徒とともに自宅へ戻る。
  • バスに乗せた後の場合は、バスのコースを通って、学校に保護に向かう。
  • 学校までの運行が不可能な場合は、コース付近の避難場所に待機するので保護に向かう。
保護者の行動(下校時)
  • バス停で待ってもバスが来ない場合は、バスのコースを通って、学校へ保護に向かいます。
  • 学校までの運行が不可能な場合は、コース付近の避難場所に待機するので保護に向かいます。
学校職員の行動
  • 道路状況を把握し、運転手の判断でバスを安全な場所に停車させ、学校へ連絡し状況(乗車中の人員・被災状況)を知らせます。
  • 学校まで移送させることを原則とするが、学校までの運行が不可能な場合は避難所等で待機させ、保護要員を出動させます。
  • 登校時、まだ乗車していない場合には、保護者に伝え、帰宅してください。

※以上の対策を基本線とし、校長を隊長とする対策本部を中心に、地震の程度や被害状況により臨機応変に対応します。