平成28年度 不祥事ゼロプログラム


実施責任者及び体系



目標及び行動計画


1 体罰、不適切な指導の防止

担当:支援G総括教諭 高等部B

目標
人権尊重の意識を高め、体罰、行き過ぎた指導を未然に防ぐ。
行動計画
■実施時期及び期日
・6月「体罰の根絶に向けたチェックシート」の実施(全職員対象)
・8月31日(人権教育校内研修会) 「不適切な指導について〜子供の立場になって考え、振り返る〜」
・10月「不適切な指導」に関するアンケート実施(高B職員対象)
・1月学部会でのワークショップ実施
■内容
・不適切な指導に関する研修会
・実態把握・課題の焦点化・評価
実施方法および検証方法
・人権教育校内研修会のテーマの中で、不適切な指導についての研修を実施する。
・意識調査を行い、今後に生かす。
・不適切な指導に関するアンケートを実施し、集約したものを学部で共有し、再発防止の方法を話し合うことにより、意識を高め、未然防止に努める。

2 公務外非行の防止(法令遵守意識の向上)

担当:管理職 級外職員

目標
常に公務員としての自覚を持ち、法令遵守に努める。
行動計画
■実施時期および期日
・7月第一回アンケート実施→集計・中間報告
・11月第二回アンケート実施→集計・報告
■内容
・公務外非行に関する実態把握
・課題の焦点化、評価
実施方法及び検証方法
・過去の事例や、行動指針ハンドブックの項目を基にアンケートを作成する。
・アンケートを実施し意識調査を行う。
・中間報告を行い、集計結果を全職員に周知する。
・第二回アンケートを行い、集約結果を比較・分析し、周知する。

3 わいせつ・セクハラ行為の防止

担当:指導グループ総括教諭 中学部

目標
相手の感じ方を尊重し、人権を尊重した態度を守る。
行動計画
■実施時期及び期日
・8月30日(人権教育校内研修会)
・9月わいせつ・セクハラ行為に関する意識調査@
・1月わいせつ・セクハラ行為に関する意識調査A
■内容
・セクハラに関する研修会
・実態把握
・課題の焦点化
・評価
実施方法及び検証方法
・人権教育校内研修会のテーマの中で、セクハラについての研修を実施する。
・意識調査を行い、今後に生かす。
・わいせつ・セクハラ行為に関するアンケートを実施し、集約することにより検証・周知する。

4 業務執行体制
(情報共有、相互チェック体制、業務協力体制)

担当:総務グループ総括諭諭 高等部A

目標
互いに協力する意識を高めるとともに、協働する職場環境を醸成する。
行動計画
■実施時期及び期日
・点検の実施(10月、2月)
・ヒヤリハットアクシデント状況の提供(7月、12月、3月)
■内容
・ヒヤリハットアクシデント状況分析
・実態把握・課題の焦点化・評価
実施方法及び検証方法
・点検(アンケートの実施)
・ヒヤリハットアクシデント報告に係る学部検討
・ヒヤリハットアクシデント報告の収集と状況分析

5 調査書・通知表等の作成、文書管理に係る事故防止

担当:教務グループ総括教諭 小学部

目標
個人情報等に関する文書管理において、組織として事故防止に継続して取り組む。
行動計画
■実施時期及び期日
・点検の実施(7月、3月)
・研修会の実施(9月7日)
・新就学手続きに係る事故防止(10月〜1月)
■内容
・ヒヤリハット・アクシデント事例を題材にした事故防止に関する研修
・新就学手続きに係る事故防止
・実態把握・課題の焦点化・評価
実施方法及び検証方法
・ヒヤリハット・アクシデント事例を基に、事故防止策等について協議、検討する。
・研修会後に事故防止の取組に対するアンケートを実施する。
・分析結果を全教職員に周知する。
・教務グループ会、小学部会、企画会議における検討をする。
・入学相談及び1日入学実施後のアンケート及び小学部会における反省協議を実施する。

6 パワーハラスメントの防止と風通しの良い職場環境の確立

担当:金井分教室総括教諭 分教室

目標
職務に専念でき、働きやすい職場環境の確立に取り組む。
行動計画
■実施時期及び期日
・7月〜9月(作成)
・点検項目12月実施
・1月、アンケート実施
・3月、昨年度との比較・分析
■内容
・実態把握、課題の焦点化、評価
実施方法及び検証方法
・不祥事防止個人点検シートや職員行動指針ハンドブックを基に、パワーハラスメントに関する点検項目を学部で話し合い、作成する。
・アンケートの作成と実施。昨年度、実施したアンケートの分析との比較。